自動で肌の状態を認識
センスエピはイーモが出る前は
「これしかない」ってぐらい
脱毛器の中で人気を独占していました。
確かに照射範囲の広さと肌への負担の軽さは当時トップクラス。
照射前に冷やす必要もないし、肌の状態が悪い
(黒い)箇所には照射しない機能まであります。
(参考)使い方動画
気になる脱毛効果ですが、私の場合
4〜5回程度続けたところで毛のないエリアが目立ち始めました。
気長にやっていけばいずれ脱毛できるかな、ってかんじです。
他の人の評判もなかなか良かったようですね。
>>クチコミを読む
ただ、個人的にデメリットも感じます。
■燃費が悪い
カードリッジ750発は、5回で使いきりました…
でもケチって弱いレベルでやると効果ないし、
レベル5でやると消費早いし、迷います。
もう少しカートリッジの値段が安ければ!
カートリッジのコスト的にはイーモリジュに軍配が上がるかと。
■チャージ時間長め
強いエネルギーレベルでは連射が出来ず、
チャージされるまで意外に待ちます。
肌を傷めないためかもしれませんが、
イラチな私には一寸ストレス。
これを改良したのがエスピルですね。
■微妙に音が大きい
気になるほどでもないんですが、
一寸想像していたより大きいかな、って程度です。
ちなみに個人的に比較すると、
値段は
イーモリジュ>>エスピル≒センスエピ
照射範囲は
エスピル=センスエピ>イーモリジュ
肌への負担は
センスエピ≒イーモリジュ>>エスピル
という感覚です。
そして2012年4月現在、全ての点でセンスエピを上回るlavie、
価格は高いけどいろいろな機能がついたケノン、
この両者の前に完全に過去の機種へと追いやられた感があります。